Tage Andersen ギャラリー

今日は家のそばにあってずっと気になっていたTage Andersen Boutique og Museumというお店兼ギャラリーへ。

ブティックがたくさんある並びにあって、入り口の見た目はとても豪華で一見素敵なレストランかホテルのようですが、見方によってはどうもお花屋さん?でもジャングルみたい?いや、ギャラリーとも書いてある、、、って感じでとても不思議な雰囲気をかもし出しているんです。

Tage Andersen(テーエ アンデルセン)はコペンハーゲンを中心に活躍していて、日本、アメリカでも知られているアーティストです。店内にあるお花や緑意外の花器やインテリアも全てテーエさんがデザインしているんだとか。小さいものでも数十万するそうです。。。

ちなみにこちら、ギャラリーなので入場料がKr.40かかります。

中に入ると鳥の鳴き声や水の流れる音が聞こえてきて、まるでおとぎの国の森に入り込んでしまったようです。テーエさんの数々の作品とともに、巨大な鳥かごが展示されています。

アートやインテリアも様々なものがあってとにかく見ていてあきません。中には階段があり、登ると中庭に繋がっています。温室のような設えになっていてリラックスできるスペースになっています。ここでも鳥を見ることができます。

また、中に戻ると中にはお花をアレンジするスペースが。ここにも鳥がいて自然の中にいるような雰囲気を味わえます。もう私にとっては夢のような場所です!将来の家にはこのようなアトリエスペースが欲しいです。。。

また階段を降りると入り口に戻ってきます。壁の色が本当に絶妙でさすがだなという感じです。

店員の方(長髪の男性の方で手で枯れ木をいじっていたんですが、またそれが絵になる)にいろいろとお話を伺ったところ、現在はここコペンハーゲンのギャラリーとスウェーデンに夏の間だけサマーハウスを使ってギャラリーをオープンしているんだそう。また、日本人ですか?と聞かれ驚いたのですが、話を聞いているとそのスウェーデンの方で10年程、日本人のくみこさんという方が働いているそうです。また、今年は2回程日本人向けのツアーをしたとか。デンマークも日本も美しさを表現する言葉が豊富だよね。そこが共通点かなと。なるほど〜デザインに共通している部分はたくさんあるなと思っていたけれど、言葉もそうなのか!と改めてデンマーク語ちゃんと勉強しようという気になりました。笑

本当にどこもお店やギャラリーなどに入るたび新しい出逢いがあります。

もっといろんな人や場所に出会っていろんなこと知っていきたいと思います!これまでコペンハーゲンのかなりの場所に行き、小さい街だしもう行き尽くすんじゃないかと思っていますが、毎日本当にいろいろな発見があるんです。これから何が起こるのかこの先の旅にワクワクしています。

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